令和7年度 第2回 工事担任者 総合通信 法規 過去問解説 第1問

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令和7年度 第2回 工事担任者 総合通信 法規 第1問

本記事は、「令和7年度 第2回 工事担任者 総合通信 法規 第1問」の解説になります。

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目次

第1問(ア)

解答

4

解説

電気通信事業法第3条において、「電気通信事業者の取扱中に係る通信は、検閲してはならない」と定められています。

第1問(イ)

解答

5

解説

電気通信事業法第52条において、「電気通信回線設備を損傷し、又はその機能に障害を与えないようにすること」と定められています。

第1問(ウ)

解答

3

解説

電気通信事業法第55条において、「登録認定機関による技術基準適合認定を受けた端末機器であつて第53条第2項又は第68条の8第3項の規定により表示が付されているものが第52条第1項の総務省令で定める技術基準に適合していない場合において、総務大臣が電気通信回線設備を利用する他の利用者の通信への妨害の発生を防止するため特に必要があると認めるときは、当該端末機器は、第53条第2項又は第68条の8第3項の規定による表示が付されていないものとみなす」と定められています。

第1問(エ)

解答

2

解説

A 誤り
電気通信事業法第69条において、「電気通信回線設備を設置する電気通信事業者は、端末設備に異常がある場合その他電気通信役務の円滑な提供に支障がある場合において必要と認めるときは、利用者に対し、その端末設備の接続が第52条第1項の総務省令で定める技術基準に適合するかどうかの検査を受けるべきことを求めることができる。」と定められています。

B 正しい
電気通信事業法第69条において、問題文に記載のとおり定められています。

第1問(オ)

解答

1

解説

A 正しい
電気通信事業法施行規則第55条において、問題文に記載のとおり定められています。

B 誤り
電気通信事業法施行規則第55条において、「天災、事変その他の災害に際し、災害状況の報道を内容とする通信であって、気象機関相互間において行われるものは規定に該当する通信」と定められています。

この記事を書いた人

30代電気通信エンジニア

所有資格:一陸特、一陸技、電気通信主任技術者(伝送交換)、工事担任者(AI・DD総合種)、電気工事士2種、CCNA(期限切れ)

誰かの役に立てばいいなと思っています。

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