本記事は、「令和8年 6月期午後 第一級陸上特殊無線技士 法規 過去問解説 問9~問12」の解説になります。
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令和8年 6月期午後 第一級陸上特殊無線技士 法規 過去問解説 問5~問8
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目次
問9

解答
2
解説
電波法第59条において、「何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第4条第1項又は第164条第3項の通信であるものを除く。第109条並びに第109条の2第2項及び第3項において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」と定められています。
問10

解答
3
解説
電波法第76条において、「総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、3月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる。」と定められています。
問11

解答
4
解説
A B C
電波法第71条において、「総務大臣は、電波の規整その他公益上必要があるときは、無線局の目的の遂行に支障を及ぼさない範囲内に限り、当該無線局(登録局を除く。)の周波数若しくは空中線電力の指定を変更し、又は登録局の周波数若しくは空中線電力若しくは人工衛星局の無線設備の設置場所の変更を命ずることができる。」と定められています。
問12

解答
3
解説
電波法第39条において、「無線局の免許人等は、主任無線従事者を選任したときは、遅滞なく、その旨を総務大臣に届け出なければならない。これを解任したときも、同様とする。」と定められています。
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