令和7年度 1級電気通信工事施工管理技士 1次試験 試験問題A 過去問解説 問11~問15

当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。
令和7年度 1級電気通信工事施工管理技士 1次試験 試験問題A 問11~問15

本記事は、「令和7年度 1級電気通信工事施工管理技士 1次試験 試験問題A 問11~問15」の解説になります。

著作権の関係があるので、問題は記載しません。

過去問解説一覧はこちら

目次

No.11

解答

2

解説

同時に送れるビット数は、状態数MMに対してlog2M\log_2 Mで計算します。

64QAMの場合、26=642^6 = 64なので、1シンボル当たり6ビットです。

No.12

解答

3

解説

パケット交換方式には、ネットワーク内の装置(交換機やルータ)にデータを一時的に蓄える「蓄積交換」の機能があります。

そのため、送信側と受信側の速度が違っていても、ネットワーク側で調整が可能です。

速度を一致させる必要があるのは、主に古い回線交換方式の特徴です。

No.13

解答

1

解説

直接中継方式は、受信したマイクロ波信号を復調・変換せず、そのまま増幅して転送する無線中継方式です。

No.14

解答

1

解説

有線LANのスター型(一般的なイーサネット)で用いられるアクセス制御方式は CSMA/CD 方式です。

選択肢にある CSMA/CA 方式は、主に無線LANで衝突を回避するために用いられる方式です。

「有線は CD(衝突検出)、無線は CA(衝突回避)」と覚えておきましょう。

No.15

解答

4

解説

「データを常に正しく保持することを保証する」機能は、一般的に完全性維持機能と呼ばれます。

実際の「データベース操作機能」とは、利用者がデータを検索、追加、変更、削除(CRUD操作)するための機能(SQLなど)を指します。

この記事を書いた人

30代電気通信エンジニア

所有資格:一陸特、一陸技、電気通信主任技術者(伝送交換)、工事担任者(AI・DD総合種)、電気工事士2種、CCNA(期限切れ)、睡眠改善セラピスト初級、スリーププランナー

誰かの役に立てばいいなと思っています。

目次